地下室設置のメリットと注意点について

土地代が高く、狭小住宅しか建てられないとなった場合、3階建て・4階建てとなると年取ってからの生活が大変です。それよりは動線が短くてすむ地下室を作るほうがおすすめです。建蔽率や容積率にも関係ないので広い家を作ることができます。_x000D_
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地下室は遮音性や吸音性に優れているので防音効果も最適ですし、振動も土が吸収してくれるので他の階への影響がありません。年間を通じて温度が安定しているのでエアコン代が節約できます。_x000D_
大きな音がする音楽練習室やトレーニングルーム・ホームシアターとして利用したり、安定した温度を生かして食料やワインの貯蔵庫としての利用もよいでしょう。また、リビングや寝室として毎日を過ごすのにも最適です。夏は涼しく冬は暖かい快適な空間ですし、子供たちが大騒ぎしてもよそに迷惑がかからないからです。_x000D_
地震での倒壊や火事による焼失の危険性も低いのでメインルームとしての活用がもっともおすすめの場所なのです。_x000D_
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ただ、土地に建てるだけと違い穴を掘らないといけませんし、防水を施したりと工事が困難になるのでその分、建築費は割高になります。日は差し込みませんし空気がこもりやすい・結露しやすいなどのデメリットもあるので住み始めてからも管理に注意が必要なのです。

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